81歩 夏は花火 編

CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO400 93mm F5.6 4" Tv


皆さんこんにちは、 toshimasaです。 さん歩写真初めていきます。

今回の散歩は 花火を撮っていきたいと思います。

夏といえば 夜空に広がる 大輪の花火 迫力に圧倒されながら毎年楽しく観ています。

 

この花火 ですが 写真で撮ってみると 意外と難しかったりします。

花火が上がる下で撮ると迫力のある写真になるのでは と思いがちですが

花火が明るすぎて 白飛びしてしまったり 見た目以上に迫力のない写真になってしまったり

手ブレしてしまったりと 難易度が高かったりします。


では どのようにすれば 撮れるのか。 必要な機材は何か 紹介していきたいと思います。

まず 大事なのは 場所選びです。 花火をカメラで撮影するには 三脚が必要です。 そうなると三脚を設置できる場所でなければなりません。 人通りがある場所では設置は困難です。見学スペースが確保できた人は 後ろの人にも配慮した高さで設置をしてください。 写真を撮る時は周りに気を使う事 これ大事な事です。

オススメの場所は 少し離れた 土手など いいと思いますよ。

CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO400 88mm F4 4" Tv


カメラの設定は ISO感度は 少し高めの400程度 レンズはそこそこ明るいものであれば写りますよ。F4程度がいいかもです。 レリーズがあると便利です。いちばんの問題は シャッタースピードです。 シャッタースピードを早くすると 花火の光は 点に近くなります。長くすると光が伸びて 線になります。 最近の花火は 開いてから変化するので 少し長めのシャッタースピードで撮ってみると綺麗に撮れると思います。 今回の写真は どちらも4秒で撮影しました。

撮りながら 色々設定をいじってみるといいかもしれません。

ピントは 流石にAFは使えないので マニュアルフォーカスで合わせておきましょう。

 

あとは シャッターを切るタイミングです。 シャッタースピードの4秒をどこに持っってくるかが勝負です。 1枚目の写真は 終わりの方を撮っています。 2枚目の写真は 開き始めからを撮っています。 いろんなタイミングで撮ってみると楽しいですよ。

 

では 今回の散歩は この辺で終わりにしたいと思います。

また次回の散歩で お会いしましょう。