79歩 モノクロの世界に自分色を 編

名港潮見 CanonEOS8000D SAMYANG14mmF2.8 photo : toshimasa
名港潮見 CanonEOS8000D SAMYANG14mmF2.8 photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC

ISO100 14mm F11 30" Tv

名港潮見


皆さんこんにちは 散歩写真の時間です。

今回の散歩場所は おなじみの 夜の名港潮見です。

 

注目したいのは 写真の現像方法についてです。

写真の現像 皆さんはどのようにやっていますか? 以前のカメラではフイルムを使っていたので 撮っただけでは写真をみることができませんでした。 現像が絶対に必要でした。

しかし現在のほとんどのカメラは デジタルカメラになっているので 撮ってすぐにその場で確認できたり、PCなどに取り込めば確認できたりします。

 

現像の認識が少し変わってきたのかもしれません。

以前のフイルム写真でも 多少の色味やコントラストをいじることはできました。

現在のデジタルは もっと簡単に幅広くいじることは可能です。

でも どんどんいじっていくと 写真ではなく 画像になっていくような気がします。


究極 邪魔な標識などを消すこともできますし。 ありもしない物を足すこともできます。

 

私は 自分のこだわりとして 極力いじらないで出す いわゆる撮って出しです。

だから撮影形式も手軽なJPEGを用いてます。

 

そんな私が たまに 撮ってきた写真データを確認していて やることが 一切の色味を無くしてみることです。 つまりカラーの写真をモノクロにしてしまいます。

名港潮見 CanonEOS8000D SAMYANG14mmF2.8 photo : toshimasa
名港潮見 CanonEOS8000D SAMYANG14mmF2.8 photo : toshimasa

Canon EOS 8000D

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC

ISO100 14mm F8 13" Tv

名港潮見


では どのような時に モノクロ現像をするかというと

写真をみていて 「色情報が多いな〜 って感じる時」 にする事が多いです。

情報が多すぎて 主題がボヤけてしまう

全体的にメリハリがなく平坦な写真だな って感じる時も モノクロにする事で

少し立体感が出てくる時もあります。

いつも 困ったらモノクロ というわけにはいきませんが 試してみると意外な発見に繋がるかもしれません。

 

今回の散歩は この辺で終わりにしたいと思います。

また次回の散歩で お会いしましょう。