58歩 地中を散歩する 編

玉泉洞 CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L photo : toshimasa
玉泉洞 CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L photo : toshimasa

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 24-70mm F4 L IS USM

ISO800 37mm F4 1/40 Tv

玉泉洞


地中に広がる 自然の造形美


皆さんこんにちは 写真ブログ「散歩写真」にようこそ

さて 散歩していきましょう

今回の散歩は 鍾乳洞に入っていきます。 玉泉洞という鍾乳洞です。

 

カメラを持って入ったのですが カメラにとってかなり厳しい環境だな と実感しました。

まずは 湿度が高いです 100%近い湿度になります。 あちこちで雫が垂れています。

雨の中で撮影しているのと同じですね。

今回持っていった機材は 防塵防滴機能のある カメラボディーとレンズの組み合わせだったので 大丈夫かと思いましたが 心配なので タオルで包んだ状態で 撮影していました。

 

それから 鍾乳洞の中は 暗いです。


ストロボ撮影は 禁止だと思うので 使えません

常識的に考えて 人が沢山いる場所で ストロボを使うのは如何なものかと 

三脚も当然使えませんね 立ち止まるのも一瞬だけです。

さて どう設定すれば この条件の中で写真が撮れるのか。

 

最初の数枚は 全くダメでした ほぼ真っ暗 か 手ブレしてる

そうだ ISO感度をあげれば良いんだ!

玉泉洞 CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L photo : toshimasa
玉泉洞 CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L photo : toshimasa

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 24-70mm F4 L IS USM

ISO800 24mm F4.5 1/20 Tv

玉泉洞


こんな時 最新の超高感度機なら 普通にISO感度をがっつり上げて 普通に撮れるのでしょうが

私の機材では そこまで上げれない (上げたくない...) ISO800で行けそうなので この設定で あとは レンズの手振れ補正を頼ります。

使っている 24-70mm F4のレンズは手振れ補正機能が付いています。

でも 明るいレンズ F2.8のいわゆる大三元レンズと呼ばれるレンズ達には 付いていません。

うーむ いざという時に やっぱり手振れ補正機能って いりますよね。

 

このように ギリギリの設定を探りながら 散歩するのも楽しいです。

まぁ 私の場合 メインで撮影しているのが 風景なので 割と呑気なのかもしれません。


これが ポートレイトだった場合 は もっと大変です。 相手がいるわけで

白飛びや 黒つぶれ 手ブレ で使えません では

そうなると もっと安全策を取れる機材構成になるのでしょうね。

高感度機で 明るいレンズで 照明を常備して  大変そうです。

 

では 今回の散歩は この辺で終わりたいと思います。

また次の散歩でお会いしましょう。