47歩 森の楽しみ方 編

くらがり渓谷 CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300F4-5.6L photo : toshimasa
くらがり渓谷 CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300F4-5.6L photo : toshimasa

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 300mm F8 1/60 Tv

くらがり渓谷


いろんな視点で森を楽しむ


皆さんこんにちは 散歩写真の時間になりました。

今回の散歩は 初夏の森へ 行ってみたいと思います。

場所は お気に入りの くらがり渓谷です。

くらがり渓谷は 何度か足を運んでいるので 季節ごとの楽しみ方が少しわかってきました。

ここの散歩道は 行きと帰り 同じ道を通ります

実は まだ 終着点まで行ったことはありません

 

いつも 1時間ほどのんびり歩いて 来た道を引き返してきます。

今回の 行きは 望遠レンズを付けて行きたいと思います。

望遠レンズで 探す景色は 木漏れ日を探して歩く事が多いです 森の中の木漏れ日に照らされた 光の差す場所を探して歩いて行きます。

今回は 木漏れ日よりも 私を夢中にさせた 奴がいました。

なんとも美しい トンボです。 「ミヤマカワトンボ」 という名前らしいです。

 

こちらの様子を伺いながら 近くを飛んでいました 望遠レンズを目一杯伸ばして

ゆっくりと近づきながら シャッターを押します。

つい 夢中になってしましました。

くらがり渓谷 CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 photo : toshimasa
くらがり渓谷 CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 photo : toshimasa

Canon EOS 5Dmk2

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC

ISO100 14mm F8 1/100 Tv

くらがり渓谷


さて では、引き返して行きましょう。 帰りは 広角レンズに付け替えて行きます。

同じ道を帰るのですが 進む向きが変わるのと 日の刺し方が変わるので 行きとは別の景色が広がります。 また新しい発見がありそうです。

広角レンズを生かした 森の切り取りをして行きます。

 

木々の間を流れる 渓谷 全体を入れ込んでいきます

覆いかぶさるように生える木々を うまく配置する事で 画面に奥行きが生まれます。

広角で撮る場合 平面的な物だと のっぺりとした絵になります 出来るだけ遠近感や立体感が出る構図を探して 撮ると さらに強調されて迫力のある写真になると思います。

 

今回の散歩は この辺で終わります。

散歩する時は 水分補給と 休憩はこまめにとるようにしましょう。

では また 次回の散歩で お会いしましょう。