27歩 RAW vs JPEG現像 #2 編

皆さんこんにちは 散歩写真の時間です

今回は 前回の続きで RAW とJpeg をもう少し細かく 比べていこうと思います。


RAW・JPEG元画像

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 24-70mm F4 L IS USM

ISO100 80mm F4 1/25 Tv

RAW

Canon Digital Photo Professional 4

JPEG

Lightroom mobile (ios) iphone6



上の3枚の画像は順に 元画像 RAWデータDPP4現像 JpegデータLightroo mobile現像 です。

RAWとJpegで 現像の仕上がり雰囲気を変えてみましたが、

それには 理由があって Jpegを現像した Lightroom mobileの方が 白味を出していく幅が広いので メインの対象物を白く出して 背景を少しダークに

DPP4の方は 白味を引き出す幅が少なかったので 全体的に優しい雰囲気で仕上げてみました。

 

皆さんは どちらがお好みでしょうか?


RAW・JPEG元画像

Canon EOS 5Dmk2

Canon EF 24-70mm F4 L IS USM

ISO100 80mm F4 1/640 Tv

RAW

Canon Digital Photo Professional 4

JPEG

Lightroom mobile (ios) iphone6



次の比較は もっと元素材が厳しいです かなり露出アンダーで撮影された画像です。

RAWとJpeg それぞれ 露出を+2.0まであげています。 今曲げの経験上 これ以上露出をあげると ノイズが出てくるので 上限を+2.0にしてみました。

メイン対象物 の 子供のカマキリは RAW-DPP4の現像の方が はっきりと出すことができました。 また DPP4の方が ホワイトバランスの設定を変える種類が多いので ロープの色味が実際の色味に近いと思います。

 

さて、問題のノイズですが それぞれを拡大した画像をみていただくとわかりますが

カマキリの後ろ足下あたりの ロープの繊維が ノイズの線になっているのがわかるでしょうか。 出方は どちらも同じくらいかな。

RAWでもJpegでも ノイズがでる出方は同じということがわかりました。

ここまで 比較してみて

私の考えですが Jpeg で撮ろうかな  ですね。

 

Jpegの方が データの扱いが 簡単なんですよ

普段の私の データ処理方法を 教えます。

 

①SDカードに Jpegデータで 保存

 Canon EOS 5Dmk2 はCFカード型のSDカード変換カードを使っています。

 

②SDカードリーダーでiphoneに読み込ませる

 カメラにwifi 機能が付いているものもありますが リーダーを使った方が 格段に早いです。

 毎回200枚程のデータを移動していますが あっという間に終わります。

 1000枚程度でも 途中で止まる事なくスムーズに終わります。

 

③良い写真を Lightroom-mobileで調整

 

④SNSに投稿

 

この流れを ストレスなく 進めることができます。

しかも iphoneだけでできてしまいます。

とてもお手軽です。 

強いて言えば 画面が小さいな〜 って思う時もたまにあります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

写真を撮ることを 楽しみたいので

他の作業を できるだけ お手軽に済ませたい 私なりの 処理方法です。

現像は 確かに大事ですが 最近よく目にするのが

PCで処理をし過ぎて 元の写真と変わり過ぎている 写真です。

 

これは 写真なのか 画像なのか...

私は ナチュラルメイク派 ですかね。

 

今回の散歩は いかがでしたでしょうか

また 次の散歩で お会いしましょう。