20歩 マクロの芸術作品 編

CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo:toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo:toshimasa

Canon EOS 8000D

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 300mm F5.6 1/160 Tv


マクロの芸術作品


皆さんこんにちは。 本日の散歩写真始めたいと思います。

今回は マクロの世界をのぞいてみたいと思います。

お手軽にマクロの世界を見るには 望遠レンズがあればいけると思います。

本当は マクロレンズを使うのがいいのかもしれませんが、マクロレンズはいいお値段しますからね〜 今回は望遠レンズでいってみたいと思います。

今回の機材は

カメラ Canon EOS 8000D   (APS-C機の方が倍率が高くなるので有利です)

レンズ Canon EF 70-300 F4-5.6 L IS USM

です。

 

 

今回探す芸術作品は 蜘蛛の糸 です。

これからの時期比較的探しやすいと思います。 綺麗な蜘蛛の糸を探すコツは なるべく早朝を狙うことです。 明るくないと撮りにくいので ある程度明るくて 早い時間がオススメです。

朝の6時〜7時頃がいいと思います。

事前にお持ちのレンズの最短撮影距離を調べておくといいと思います。

最短撮影距離より近くでは どんなに頑張っても ピントが合いませんので。

ピントは すごく優秀なカメラ本体ならオートフォーカスで合うのかもしれませんが マニュアルで合わせた方が確実です。 線が一番細くなったところがピントの山です。

CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo:toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo:toshimasa

Canon EOS 8000D

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 207mm F5 1/40 Tv


蜘蛛の糸をいろんな角度からみていただくとわかるのですが、角度によってよく見える場所と全く見えない場所があるので よく見える場所から撮影しましょう。 また、光が当たってると七色に光っていることもあるので 綺麗に見える場所を探してみましょう。

もう一つ重要になってくるのが 背景です。

CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo:toshimasa
CanonEOS8000D CanonEF70-300mmF4-5.6L photo:toshimasa

Canon EOS 8000D

Canon EF 70-300mm F4-5.6 L IS USM

ISO100 300mm F5.6 1/125 Tv


もう一つ重要なのが 背景です。

撮影する対象物 今回は蜘蛛の糸になりますけど から 背面にあるものが近いと 背面お風景がはっきりして 見づらくなってしまいます。 ある程度距離が確保されていると 綺麗にボケて雰囲気のある写真になるのではないでしょうか

 

この時期 蜘蛛の巣が張っているような場所で 頑張ってカメラを構えていると 必ずどこか蚊に刺されます。 虫除けスプレーをして散歩に出られた方がいいと思います

 

では 今回の散歩写真はこの辺で 終わりたいと思います。

また 次回の散歩で お会いしましょう。