散歩写真 夜のトリトン 編

Canon EOS 5Dmk2

SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

ISO100 F8 30" Tv

名港潮見 名港トリトン

夜の名港中央大橋へ


1日のやるべき事を全て 終えて 夜の散歩に出かけます。

車で走る事 約30分 大好きな撮影スポットに到着です。

ここは 大型のトレーラーが横行する場所なので 普通車で走っていると スケール感がおかしくなります 周りの物が全て大きいです。

 

今回の持ち物は

・Canon EOS 5Dmk2

・SAMYANG 14mm F2.8

・Manfrotto MT190-xPRO4 三脚

・MORE BLUE SD212 自由雲台

です。 広角単焦点レンズ一本で勝負です。

 


 

車を止めて 機材を持って岸壁まで徒歩で移動です。 空はすっきりと晴れ渡り気持ちのいい夜空が広がっています。

見上げる先には 名港中央大橋 「名港トリトン」の真ん中の白色の橋です。

ここの 気になる点は 隣接する工場地帯の匂いが気になりますが もう 慣れました。

 

先ずは、お気に入りの構造物 鉄骨組みのゴジラ?を入れて 広角を生かした構図で

三脚をセットして ライブビューでピントを合わせて リレーズでシャッターを切ります。

うん やっぱりここは良いな〜 3インチの小さな背面モニターに映し出される絵を確認して

自己満足の世界にどっぷりと浸かります。


Canon EOS 5Dmk2

SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

ISO100 F11 30" Tv

名港潮見 名港トリトン


さあ次です。

岸壁を進んで 今度はひらけた場所から狙います。

ここからは 橋全体が狙えるので 広角レンズが有効です

今回は雲がないので濃紺の夜空が広がっていますが 雲流れている空も表情があって好きです。

この広角レンズはマニュアルフォーカスなので ピントを手動で合わせなければいけません。

とは言っても 夜間暗い場所での オートフォーカスはほぼあてにならないので、どのレンズもマニュアルでピントを合わせることになります。

 


 

背面のライブビューモニターで明るい光を拡大表示して その光が一番小さく表示される位置に合わせると簡単にピントが合わせられると思います。

それから 夜間の撮影に便利なのが レリーズです。

無線の物もありますが アナログ人間の私は 通常有線のレリーズを使っています。

 

夜間の撮影は そんなに状況が変わらなければ 設定をいじる必要があまりないので

比較的楽に撮影できると思います。

一番難しいのは ピント合わせかもしれません。

 

さて 今回の散歩もここまでです

また次回の散歩でお会いしましょう。