3歩 まわり道 #2

名港トリトン CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8   photo:toshimasa
名港トリトン CanonEOS5Dmk2 SAMYANG14mmF2.8 photo:toshimasa

Canon EOS 5Dll

SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

ISO100 F8 64s B

名港トリトン


小さな名機との出会い

iphoneのカメラから、少し本格的なカメラへ

そこで選んだのが SONY DSC RX-100 です。

選んだ経緯は、コンパクトで持ち運びに邪魔にならない。

一眼レフカメラに近い撮影モード選択機能を持っている。

動画が綺麗に撮れる。レンズがいい。

そんな感じで 選んだと思います。

使ってみて 実にいいカメラでした。 まさに「名機」!

ただ、当初 使い方がわからない・・・

そこで RX-100で写真を撮っている方のブログや撮り方の

解説などを参考に まずは 撮影モードを「P」にしました。

P=プログラムオート ですね

ISO感度 は とりあえずオートで

要は全てカメラ任せで 構図と画角を決めてシャッターを押すだけです。

普通に綺麗な写真が簡単に撮れて 大満足でした。

 

少しカメラを使える気になっていますが、露出に関してまだ無知な状態です。

露出ってなんだ

コンパクトで、簡単に綺麗な写真が撮れて、綺麗な動画も撮れる

レンズも明るいレンズがついているから、室内でも問題なく撮れちゃうんですよ。

そんな私が 次に興味を持ったのが

「星」  でした。

星の写真が撮りたい。 天の川の写真が撮ってみたい。

 

これが 私がカメラに関して成長した原点なのかもしれません。

星は 今まで撮っていた設定では撮れません

まず 撮影モードは M マニュアルモード です。ISO感度もオートではダメで ISO1600程度に設定します。シャッタースピードは30sに設定していたと思います。

ひとつ難点があって このDSC RX-100 はレリーズがつかないんです。なので セルフタイマー2秒でシャッターを切っていました。

あとの設定は 絞りは 開放F1.8で フォーカスは 無限遠 で設定します。

こんな感じに設定してやれば 撮れます。全てマニュアル操作なんです しかも暗闇で。

これ全てが 露出です。

どのようにしてカメラに光を取り込むか を設定するのが 露出です。

 

星は動きが遅いので、じっくり設定することができました。

このおかげで カメラの設定に関して少しわかってきたと思います。

 

今回は この辺で終わりです

 

次回 #3 ステップアップ

楽しみにしていてください。